気になる物件は昼も夜も見に行った方が良い

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終の棲家探しに気を取られ、
仕事が少しおろそかになっていたので、
暫くは仕事に集中するぞ!
と思っていたら、

夫が希望の場所で「土地情報」を見つけてきました。

おっと!また戸建ですか!?

不動産業者が勧めてこない土地

その土地は40坪くらいで、1700万円位。
相場と比べるとお得な価格です。
でも、セットバックあり。
仲介業者はA不動産とありました。

安い物には何かあるのではと思いつつ、
夫がA不動産に問い合わせると、まだ販売中だという返事です。

しかし、あまり食付いてきません。
結局、マンションを勧められて、話が終わりました。

何故に勧めない?

気になる土地を夜見に行きました

気になるので、二人で見に行きました。
夜に。

交通の便利も良い、スーパーも近い、
便利は良いけど土地の周りは静かで、
近くに散歩したくなる公園もあります。

第一印象、狭いかなーと思いましたが、
二人なら大丈夫そうな広さ。
セットバックしても30坪ちょいはありそうです。

通りからちょっと入った所にあり、
売られてる土地から数軒先で行き止まりになっています。

ie (22) (400x263)
(写真はイメージです。)

どうしてまだ売れないのか、ちょっと不思議です。
たまたまこの広さの土地を探している人がいないからかな?

場所がすごくいいので、
気になって夜2回くらい見に行きました。

いいねいいね♪この場所いいね♪
って夫婦でウキウキしながら。

でも、戸建になると
土地+建物で3000万円を超してしまいます。

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土地に接する道が私道?空地?

お金のことで二の足を踏んでいましたが、
もっと詳しい話を聞こうとA不動産に電話しました。

価格の交渉はできる余地があるかもしれないとおっしゃってましたが、

土地に接する道が私道(空地)であるとか、
建物を建てる際に色々と条件があるとか、

オススメしないとは言わないけれど、あまり熱心ではありませんでした。

なんだかよく分からないまま、
仕事が忙しくなりそのままになっていました。

また、不動産業者からのプッシュもありません

空地扱いの私道に接している土地
場所は良いけど、道のことと価格で諦めた土地。「道のこと」というのは、土地が接している道が公道ではなく、“建築基準法第43条但し書きによる空地”の私道でした。

気になる土地を昼間見に行ったら

そんな時、たまたま昼間に近くを通る機会があり、
土地を見に行ったら、

大きな通りから脇に入った道の先が、
だんだんと低くなっているのが分かりました。

特に売られてる土地あたりから急に低くなっています。

また、側溝も管理が悪く、
雨が降った時に上手く流れないような雰囲気です。

これはこの道路を何とかしないと、雨の度に浸水しそうです。

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でも、私たち個人の力で道路ってどうにかなるものなのかな?
他の家の人たちはどうするの?
一ヶ所だけ道路を整備しても意味ないのでは?
行き止まりの先の家はどうなるの?
雨が降ったら、全ての水がその家に流れていきそうです。

これは私たちの手には負えません

だから、A不動産が熱心に勧めてこなかったのか…A不動産ありがとう。

手の掛かりそうな土地だとは思っていましたが、
それでも少しの努力でどうにかなるかもと思ったりして、
少なからずそこに住んだ空想や、
どんな家を建てるかの空想をしていたので、
ちょっとガッカリしましたね。

もっと早い段階で道の事を気が付けばよかった。
やっぱり夜だけしか物件を見に行くことはダメですね。
物件探しをする時の注意点として今回分かったことは、

気になる物件があったら、
●昼と夜の両方見るべし。
●できれば雨の日も見るべし。
●不動産屋さんが進めてこない物件は何かある。
●安い物はそれなりの理由がある。

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