いよいよ家屋の内部解体のスタート!(中古戸建のリノベーション)

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この記事には次のような事が書かれています。

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ある春の日、間取りも決まり、水回りの商品や建具を選んだら、

いよいよ工事開始です。

我が家は、玄関や階段の位置を変えるのでけっこうな間取り変更があります。

なので、まずは室内の解体が必要。

家屋内部の解体工事費用

解体を開始する数日前に、

A工務店さんがご近所さんにタオルを持って挨拶回りをしてくれました。

一緒に行った方が良いですか?とお尋ねしたら、

「私達(工務店)だけで大丈夫ですよ。」とのこと。

いつもこんな感じらしい。

解体工事に掛かった費用は、見積書を見ると約26万円となっています。

解体から出た廃材の処分費は約12万円。

廃材の処分にけっこうお金掛かるんですね。

それから、仮設トイレは35,000円。

仮設トイレはレンタル代です。

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中古戸建の解体見学

この日は午前中用事があったので現場には昼ごろ向かいました。

おお、すでに狭い駐車場には解体した廃材が山積み!

仮設トイレも設置されているので、狭い駐車場は足の踏み場もありません。

狭い土地なので作業も大変だろうなぁ。

作業お疲れ様です。よろしく願いします。

中に入れてもらいました。

おお!前の面影全然なし!

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タイルがある所は元キッチン。

半日でこんなになるんだー。

解体は今日にでも終わりそうな勢いですが、

解体作業には1週間が予定されているはず。

現場担当者に聞いてみたら、

たまたまこの日は人が集められたからこのペースになっているけど

明日からはぼちぼち進んで行くんだそうです。

これは2階の壁。

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開けてビックリ。一応断熱材が入っていたんだー。

まだ使える断熱材はそのまま残して、

足りないところに新しい断熱材を入れてくれるそうです。

壁の断熱材はグラスウールだったと思います。

天井には吹き付け断熱材のアイシネンを入れます。

天井です。

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お札が貼ってあるのが見えました。

思っていたよりちゃんと造ってあったようで、ちょっと安心。

でも、奥の梁の右端が細くなってる。

あれでいいのかな…。あそこは元2階の押し入れ部分。

今回のリノべであの辺りは階段になる場所です。

構造の事は素人では分からないので、

A工務店さんと大工さんに任せるしかありません。

よろしくお願いします。


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