中古戸建リノベーションで、解体したら外せない柱が出現

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この記事には次のような事が書かれています。

屋内の解体開始の翌日だったでしょうか、
A工務店さんから、

「解体をしてみたら外せない柱【通し柱】が出てきたのでその柱を残してもいいでしょうか?」

と連絡が入りました。

そこに柱があると、
少しだけ家具の配置に苦労するだろうなぁと
思いましたが、

家の構造に関わる事ならば、
柱の方が大事です。

仕方がないけど、了解しました。

柱を活かして耐震壁に

これがリノベーションの醍醐味かぁ。(´д`ι)
新築じゃこういうこと経験できないですものね。。。

キッチンとダイニングの間にスクっ!と立つ柱。
「アクセントになって面白いかもね~♪」
なんて、夫と話していたら、

またA工務店さんから電話が。

「耐震性のことを考えると、通し柱に壁を付けた方がいいと大工さんが言ってまして。」

とのこと。

え?壁?

壁となると、私のアタマの中はちょっと混乱しちゃいますよ。
パントリー用の壁じゃだめなんですか?と聞いたら、

「壁はもっと中心に近い方が良いから、通し柱を残すならそこを壁にした方が良いです。パントリーの壁はそのまま残してもいいですよ。」

とのこと。

こんな狭い空間の中に畳1畳分の間隔で
壁が2つもできちゃうじゃないですか!
そんなの使いづらいですし、
キッチンが暗くなってしまいます。

でも、LDKには南北方向の壁がほとんど無いんですよね。。

壁のあるパントリーを諦める

耐震性を言われると、仕方ないです。

しかも、工事が始まってるもんだから、
決断を急かされる!
リノベーションの醍醐味だわぁ。。(´_`。)グスン

A工務店さんには、

「パントリー用の壁を無くして、通し柱に壁を付けてください。」

とお願いしました。

しわしわな図面..

上の間取りになる予定です。

パントリー用の壁を外しても構造になんら影響はないそうです。

(間取り図の耐震壁に引っ付いているカウンターみたいなものは、工務店さんが勘違いして書いたものです。)

どうかもうこれ以上、
間取りの変更が出てきませんように!

解体工事が終わる日まで、ドキドキです。