機能的な北欧ハウス、一級建築士の船曳桜子さんの家

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ie-47-500x325(写真はイメージです。)

テレビ番組「ヒルナンデス」の
女性一級建築士のお宅覗くんデス』のコーナー。

10月11日の放送は、
一級建築士の船曳桜子(ふなびきさくらこ)さん
のお宅が紹介されていました。

船曳さんのお宅は築13年。
外から見える2階の一面ガラス張りが目立つお家です。

フィンランドで建築を学んだ船曳さんは、北欧ハウスを得意としているそうです。

SAKURAKO FUNABIKI ARCHITECT’S OFFICE/works

番組では船曳さんのお宅を、
「家事がラクチン!廊下を無くした機能的な北欧風ハウス」と形容していましたよ。

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玄関(1階)5.8畳

玄関ドアを開けたらまず目に入ってくるのは、パステル調の壁紙とアンティークテーブル。
奥に隠れたシュークロークで玄関はスッキリです。

リビングダインイング(1階)24.7畳

ダイニング
ダイニングには窓はありませんが、
壁際の天井が吹抜けになっているのでとても明るいダイニングです。

ダイニングの壁の下の方と天井に小さな窓を作り風通しを良くしています。

ダイニングテーブルとイスを低めにすることで空間を広く感じさせています。
ダイニングテーブルは高さ70cmにするために脚を切ったそうです。
イスもそれに合わせて脚をカット。
(イスやテーブルの脚をキレイにカットしてくれるところが知りたいわ。)

壁紙は、「ルナファーザー」というドイツの紙のクロスです。

ルナファーザーの特徴は、
“ホタテ貝を主成分とした自然素材の壁材。漆喰のように吸湿効果がある。(番組の説明より)”

ルナファーザーの価格は漆喰の半額位だそうです。
このクロスの上から色を塗ることも可能で、重ね塗りもできるそうです。

リビング
ダイニングと一つながりになっています。
リビングには窓がありますが、
ダイニングのように、(窓のある)壁側から奥行き1メートル位が吹抜けになっています。

ジェルゾバーニ」の3人掛けソファー(約60万円)がオシャレでした。

子ども部屋(1階)6.8畳

リビング横にある子ども部屋は、扉で閉めることが出来ます。
子ども部屋が散らかっていても来客時には扉を閉めれば問題なし。

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キッチン(1階)7.4畳

キッチンはダイニング横にあります。

パッと目に付くキッチンの壁は、少し汚れた感じのタイル風。

でもこれは壁紙なんだそうです。

汚れた感じはわざとで、こういう感じを「ラギット感」というそうです。

「ラギット感」とは、英語で「ボロボロの」という意味だそうですよ。

ラギット感があるので汚れても目立たないとか。
防水タイプになっています。

この柄です↓

キッチンの壁紙は意外にも1万円位だったそうです。
本物のタイルだと数十万掛かるとか。

キッチンには収納付のブレックファーストテーブルも置いてありました。
(収納付のカウンターテーブルのようなもの。)
朝食はキッチンで食べると後片付けが楽なんだそうです。

ブレックファーストテーブルはデザインは違うけど、こういうの。

キッチンには郵便受けもありました。

書斎(2階)6.7畳

階段を昇ると扉のない広いスペースがあります。
ここは書斎として使っているそうです。

フレデリシア スティングレイ ロッキングチェア」(約65万円)が目立っていました。

寝室(2階)15.8畳

寝室にはファミリーリビングもあるのでこの広さです。
1階のリビングは来客メインで、家族で寛ぐリビングはこちらだそうです。
ファミリーリビングの壁にある扉を開くと室内テラスが登場。

室内テラス(2階)4畳

外から見えたガラス張りのスペースがここです。
天井を高くしてガラス戸にすることで解放感を出しています。
普段は物干しスペースとして利用しているそうです。
花粉症の船曳さんには打って付けの物干し場です。

洗面・浴室・トイレ(2階)

浴室からはテラスが望めます。

2階はそれぞれの部屋が回廊のようになっているので、動きがスムーズだそうです。
廊下の無い家はとても動きやすいそうですよ。
また、1階のLDKには扉もありませんので、より動きやすそうです。

船曳邸の建築費は6000万円だそうです。