リノベ開始から約8週間(地震から約2週間)の工事進捗

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リノベ開始から約8週間(熊本地震からは約2週間)経った、工事の進捗状況。

この3日前に工務店さんとの打ち合わせで現場に行きましたが、ゆっくり写真を撮れなかったので後日一人で行ってじっくり見てきました。

ときどき来る余震にビクビクしながら。

ブロック塀が撤去されていました。

地震ではビクともしなかった塀は、業者さんによると頑丈に作ってあったので撤去する時にかなり手こずったそうです。
塀には悪いけど、とても、意外でした。。。

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撤去したブロックや瓦礫は後日持っていくそうです。
地震の影響で運搬&廃棄業者さんをすぐに手配できないらしい。

ブロック塀のあったところは、リクシルのセレビューフェンスが設置されます。

外構のブロック塀撤去費用とフェンス取付費用
この家を買うとしたら、絶対にしたいリフォームが幾つかありましたが、その中でも強くこだわったのが外構です。

玄関アプローチ作りを始めていました。

玄関アプローチに段差が作られて、タイルが貼られていました。
ここは段差をどうするか検討中です。

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この段差、あと2段くらい必要そうですが、そうすると最後の1段は外にはみ出してしまいます。
すぐ横に車を止めるので、階段の幅を取り過ぎると駐車の邪魔になりそうで、どうしたものかと。

玄関を開けると内側にもタイルが貼られていました。
テラコッタ風のベージュ色のタイルです。

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明るい雰囲気になっていい感じです。

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押し入れの一角の夫のコーナー

夫の趣味グッズを収めるコーナーに大工さんの手作り棚が。
まだ、未完成です。

地震の影響で大工さんの手が足りず、時間を見繕ってやってくれています。

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材料は届いているが、それを設置する人が足りていない。
という感じ。

リビングの引き戸が設置されていました。

アウトセットタイプの引き戸です。
このガラスの部分が、ちょっとレトロな雰囲気で気に入っています。

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これはリクシルの商品。品番WAK-CFS。
色は、クリエモカ。
お値段は定価135,000円でしたが、見積もりは半額の67,500円になっています。

上で吊り下げているので下にレールがありません。
閉める時はちょっと引くと後は自力で閉まります。
スルスルスルとゆるりと閉まります。
バリアフリーに向いていますね。
それにレールがないので掃除も楽です。

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システムキッチンが設置されていました。

メーカーはリクシル(サンウェーブ)で、商品は「AS(エーエス)」です。

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おお、グースネックエコハンドルだぁ。

台所のリフォームで選んだ、システムキッチンのメーカーと価格
システムキッチンはA工務店の提案の商品にしました。メーカーはリクシル(サンウェーブ)で、商品は「AS(エーエス)」です。

1階のトイレ

トイレを設置する準備はできている。
といった感じ。
トイレは数日前から届いているのですが、設置する人の手が空いていないのでしょうね。

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新しい分電盤が設置されていました。

この家を買った時の分電盤は相当古く、しかも容量も少なかったので容量を上げて分電盤も一新しました。
商品はパナソニック。
品番はBQR34124 。

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鴨居が高くなったので、私の背では届かない!
ここに住むようになった後、もし大きな地震が来たら簡単にブレーカーを下げられないので、折り畳みの踏み台を近くに置いておかなきゃな。

洗面脱衣所の引き戸が設置されていました。

白い扉が洗面脱衣所の扉です。

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ここはレールのある引き戸です。
リクシルの商品で、品番は、FKH-CM5。
色はプレシャスホワイトです。

2階のトイレ

2階のトイレも同じように設置を待つのみといった感じ。
あっそれから、換気扇もまだ付いていませんでした。

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一階と二階のトレイのドアは、開き戸タイプです。
リクシルの商品で品番はFKL-CM7。
色は、クリエモカ。

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2階のバルコニーが設置されていました。

バルコニーはYKKの商品で、型番はBC-X型です。
外から見えないようにパネルタイプに。
物干し台もお願いしていますが、まだでした。
少し時間がかかるようです。

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この家を買った時もバルコニーが付いていました。
長さはこれより1.5倍ほどあり、奥行きは3/4くらい。
古くて、格子タイプで外から丸見えでした。

その時は台風のことを心配して、もっとコンパクトにしたいと思い新調しました。

古いバルコニーは地震前には取り外されていて、この新しいバルコニーは地震後に取り付けられました。
もし、地震の時に新旧どちらにしてもバルコニーがあったら、どうなっていたのかな。

バルコニーのリフォーム(屋根置タイプ)
新しいバルコニーはYKKの商品です。我が家のバルコニーは、屋根置きタイプ。

以上、前回との違いはこんな感じでした。

全体的に、物は発注済みだった、あるいは在庫があったので物は届いているけども、それを取り付ける人手が足りていない、という感じです。

状況が状況だけに急かすわけにもいかず、しかし、こちらも引っ越しを月末に控えているのでいつまでも待ちますとも言えず。

工務店の担当者さんは、地震前から受け持っていた仕事、地震後に受けた緊急の依頼、それらを今100件くらい抱えているそうです(2016年5月時点)。一人でです。地震から休みなしだそうです。
これからもいつ休みが取れるかはきっと分からないでしょう。

工務店さんはこの時点では、引き渡し予定は5月の中旬と言ってくれましたが私は無理じゃないかなと思いました。
でも、「分かりました。よろしくお願いします。」と伝えました。


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