空地扱いの私道に接している土地

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場所は良いけど、道のことと価格で諦めた土地。

「道のこと」というのは、
土地が接している道が公道ではなく、
建築基準法第43条但し書きによる空地”の私道でした。

気になる物件は昼も夜も見に行った方が良い
暫くは仕事に集中するぞ!と思っていたら、夫が希望の場所で「土地情報」を見つけてきました。おっと!また戸建ですか!?その土地は40坪くらいで、1700万円位。

この“建築基準法第43条但し書きによる空地”とは、

国土交通省の資料に
建築基準法道路関係規定運用指針」がありました。

このPDFの19ページの部分に、
「法第43条第1項ただし書の規定に基づく許可の運用について」
とあります。

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(写真はイメージです。)

道路がどう使われてるかの状況で、
セットバック等の要件を満たせば、
建築物を立てられるようです。

が、そうでない場合や、
あるいは手続きがとても大変な場合もあるようです。

ネットで検索していたら見つけたお役立ちのサイト

建築に無知な素人が家を建てる 積水ハウス(鉄骨造)
こちらのサイトの方は、
実際に空地扱いの私道に接した土地に、
ご近所の協力を得て建てることが出来たようです。

住まい創りの支援サイト設計士さんと創る納得の家
空地のことが分かりやすく説明されてました。
家を建てるって大変なんですね。

ものぐさな私たちは、
やっぱりマンションがいいのかな??


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