終の棲家は築34年の中古戸建(2階建て)

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終の棲家を探し始めて約1年、
やっとなのか、もうなのか、決まりました。

最初に見た時は絶対に有り得ないと思っていた、中古の戸建に。

ck4 (400x300)

購入した物件は、築34年の2階建ての中古戸建。

土地面積は120平米くらい。
建物は80平米くらい。

多分、終の棲家になるのかな。
(老人施設が終の棲家になるかもしれないけど。。)

●この物件に決めた理由

  1. 場所が良かった。交通のアクセスが整っていて、スーパーやクリニック、銀行が、歩いて行ける距離にある。
  2. 便利な場所に立っている割には、周りが住宅ばかりで静かな環境。
  3. 物件の値段が価格交渉で100万近く下がった。(物件は住宅ローンで購入予定。)
  4. リノベーションすれば住める家だということがわかり、その費用も自分たちが出せる金額で納まりそう。
  5. 1981年(昭和56年)6月1日の建築基準法施行令改正(新耐震) 後に建てられた家だった。
  6. 住宅ローンのフラット35を借りるための「中古住宅適合証明書」を取得できた。
  7. 「既存住宅瑕疵保険」に加入することで住宅ローン減税が受けられることが分かった。

3~7にかけては、C不動産の担当の方のお蔭だと思います。
特にリノベーション費用がどのくらい掛かるのかとても気になっていたので、
購入の前に大よその検討がつけられたのは大きかったです。

C不動産が紹介してくれたリノベーション業者↓

リノベーション業者を交えての商談(築30年中古戸建)
不安を汲み取ったC不動産はリノベーションが得意な業者さんに連絡を取ってくれて、「この家をリノベーションしたら幾らくらい掛かるのか?」という試算をする場を設けてくれました。

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また、私たちは「中古住宅適合証明書」、
「既存住宅瑕疵保険」のことは無知でしたから、
事前にお得な情報を教えてくださってとてもありがたかったです。

中古住宅適合証明書のこと↓

中古住宅購入で住宅ローン(ARUHI)フラット35Sが利用できる条件
フラット35には、金利が一定期間さらに低くなる「フラット35S」があります。この「フラット35S」に申し込むには、「技術基準」をクリアしないといけません。その方法は、

既存住宅瑕疵保険のこと↓

中古住宅でも住宅ローン減税を利用でき、登記費用が安くなる方法。
築34年の木造中古住宅でも、「既存住宅かし保証保険」に加入することで、●住宅ローン減税が利用できる。●登録免許税が安くなる。というメリットがありました!

この家を買うことに決めた私たちは、
C不動産に買いたいと言う意思を伝えました。

それからの事務作業というものはとても速かったです。
買いたいと言う意思を伝えたら、早速、C不動産の事務所へ行き、

  • ローン仮審査用の用紙
  • 買付証明書

に記入をしました。

そして、用意すべき書類などの説明を受けました。
特に住宅ローンの審査に関わる書類です。
次の日からその書類集めに忙しくなりました。