不動産取得税が減額になる要件:我が家のケース

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不動産取得税の課税予定額のお知らせが、
去年の11月1日付けで届きました。

我が家の場合、課税額が約13万円という事でしたが、
軽減措置で支払いが0円になりました。

その方法は、

不動産取得税が減額されるケース

県から届いた不動産取得税にお知らせの中に、

住宅用土地及び既存住宅の軽減について

という用紙が入っていました。

これに、

■取得されました土地又は既存住宅が。下記1~4のいずれかに該当する場合は、申告により不動産取得税が軽減されます。

と書かれてありました。

1~4というは、

1.取得した土地に住宅を新築した場合
2.既存住宅のみを取得した場合
3.既存住宅と土地を取得した場合
4.既存マンションを取得した場合

とありまして、
それぞれに軽減対象となる要件を満たしていたら軽減(減額)できますよ。
という内容です。

我が家の場合は、
3.既存住宅と土地を取得した場合
が当てはまります。

3に該当する方(既存住宅を土地を取得した場合)の要件は
次のとおり。(下の画像)

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既存住宅を土地を取得した場合の減額に必要な提出物

そして申告に必要なものは、

【申告に必要なもの】
1 申告書(同封している肌色の用紙・要押印・認印可)
2 建物の全部事項証明書(法務局で登記官の印影があるもの・全ページ必要・コピー可)
3 住民票(取得者本人のもので住宅取得後に発行されたもの・コピー可)
※(併用住宅の場合)全階の平面図(面積が分かるもの・コピー可)

我が家は名義人が2人ですが、
1の申告書はまとめて1枚に書くことができました。

2の「建物の全部事項証明書」は、
この中古戸建の売買が済んだ後に、
司法書士さんから届いた「登記識別情報」の中にある
全部事項証明書(建物)」をコピーしました。
(左上に「表題部(主である建物の表示)」と書かれ、
枠外の右上に「全部事項証明書(建物)」と書かれてあります。)

我が家の場合1/3から3/3まであったので、
3枚コピーしました。
これも名義人は2人ですが、1部コピーでOKでした。

3の住民票は、
名義人同士が同一世帯であれば、
世帯全員が記載されている住民票」を1枚提出すればOKでした。

我が家の場合、
名義人が2人なので提出物はそれぞれなのかが分からず、
県税事務所に聞いたら丁寧に教えてくれて、
お陰様で間違わずに提出できました。

11月末に回答が届き、
課税金額が0円になっていました!

申告せずにそのままにしていたら、
約13万円を払う事になっていました。

申告してよかった。。