狭い場所のネジ打ちにスネークシャフトを使ってみた

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洗面所の洗濯機上の棚。

棚受けがネジ打ちしにくいタイプ&
洗濯機が鎮座していたので、
電動ドライバーを使う時に苦労しました。

洗濯機の上にコンセントを避けて棚を作る(その2)
棚板を壁から10cm離して設置した洗濯機上のオープン棚。棚板や棚受けは、ホームセンター(ハンズマン)で物色しました。

以前、TV番組「有吉ゼミ」の
八王子リホーム”を見ていたら、

ヒロミさんが電動ドライバーの先端に
フレキシブルシャフト」なるものを付けて、
狭い場所のネジ打ちをしていました。

フレキシブルシャフト(楽天市場)

それを見て、
「我が家の洗面所の棚受けにはこれだ!」
と感動し、
とっととホームセンターに行って買ってきたかったけど、
なかなか行けず、最近ようやく手に入れました。

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スネークシャフト SS-300

私が買ったのは、「スネークシャフト」という商品。
その名の通り、蛇みたいにクネクネと曲がります。

ちなみにハンズマンで、
税込み1,008円でした。

電動ドライバーだと狭い場所は、
斜めになってしまいますが、

こんな風に↓


スネークシャフトを付けると、まっすぐ打てます。

ここまで狭いと無理ですね。↓
真っすぐ打てません。


先端から10センで曲がり始めますから。

スネークシャフトを買う時は、
差込みの大きさが、
我が家のドライバーと合うかちょっと不安でしたが、
ぴったんこだったので安心しました。
ちなみに差込角は6.35m/mという表示です。

我が家のドライバビットは長さ5cmもあるので、
長すぎなんだなと気が付きました。

ビットホルダーに差し込んだ状態だと、
4cmくらい出ます。

スネークシャフトに付属していた、
プラス(+)のドライバービットは全長約2.5cm。
ビットホルダーに差し込んだ状態だと、
1.5cmくらい出ます。

狭い場所はなるべく短いビットを使いたい。

こういうサイズも大事なんですね。

これから、既に作った洗濯機上の棚のネジをさらに強く締めること、
そして、もう一個棚受けを追加して補強をしてみようと思います。