意外と安かった中古戸建の固定資産税と都市計画税

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物件購入を決めてC不動産の事務所へ行き、
「ローン仮審査用の用紙」「買付証明書」に記入をし、
翌日に用意する書類の説明を受けました。

その時に、C不動産からは、
固定資産税と登記のコピーを頂きました。

意外にも固定資産税(都市計画税)が安くてびっくり!

固定資産税と都市計画税を合わせて年間4万円弱です。

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この物件が建っている場所は、
私たちが暮らしている市の中ではけっこう便利な場所なので
固定資産税は高いのではと思っていました。

なので、嬉しい誤算です♪

以前暮らしていたマンションは、
この物件よりも中心地から離れていましたが、
9万円位はしていました。

また、この物件のある界隈で内覧したマンションも、
10万円以上は掛かるというお話でした。

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中古戸建の固定資産税を上げない工夫

どうしてこんなに安いのかお尋ねしたところ、
ほとんどが土地に対する税金だそうです。

築30年以上の木造の家なので、家にほとんど価値が無く、
固定資産税が安いのだそうです。

固定資産税は建物の法定耐用年数で変わってくるそうです。

木造住宅は22年、軽量鉄骨は27年、
分譲マンションは、重量鉄骨が34年、
SRCやRCが47年だそうです。

長い方が高いそうなので、マンションが高いはずですね。

でも、この家を解体し建て直しをしたら、
家の価値が高くなるので固定資産税も高くなるそうですよ。

なので、中古物件を買う場合には、
リフォーム・リノベーションできる物件ならばそうした方がお得のようです。

中古戸建の方が、新築やマンションより固定資産税が安い場合が多い。
(地域や広さなどが同じ条件の場合)

ですが、リフォーム・リノベーションの場合でも、
大規模な修繕」、「大規模な模様替え」を行う場合は、
建築確認申請というものが必要になるそうです。

この建築確認申請をすることにより、
建物の価値が上がる場合があります。

そうなると家の固定資産税も上がると思います。

固定資産税が安い中古戸建はリフォームの仕方によって
固定資産税が上がる場合がある。

建築確認申請が必要なリフォームなのかは、
リフォーム施工業者とよく打ち合わせすることが望ましいですね。