飼い猫だった借景猫さん

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去年引っ越した当初から頻繁に我が家の敷地に訪れる茶猫くん。
多分、空き家時代からここを縄張りにしていたのでしょう。

おっとりした外見とは裏腹に、
この辺りのボスって感じで、
よく他の猫を追っかけまわしているのを目にしていました。

春から夏の昼間はうちの庭に居ることが多く、
冬の時期はご近所の室外機の上に黒猫ちゃんとよくいました。

夜はどこに居るのかさっぱり分かりません。

この茶猫くん、けっこう人懐こいので飼い猫かな~

と思いましたが、

首輪していない、体が汚れている、
バトルでのケガも治療した形跡がないので、

昔、飼われていて捨てられちゃったのか、
地域の人が優しいので人懐こいのか、
どっちかなと思っていました。

先日私が庭で作業をしていたら、

通りかかった人が「あっ、こんなところにいる!」
と連れの人と話していました。

そして、私に「すみません。うちの猫がお邪魔しちゃってて。」と。

「うちの猫」という言葉にビックリ!!

心の中で「あんた飼い猫だったの!?」と猫に問いかけました。

うん、僕、多分、飼い猫~。

で、その人「トイレだけはうちに帰ってくるんデス」と。

いえいえ、我が家の庭で一回う〇ちしましたし、
おしっこ&マーキングは何回も頂いておりますがと、
心の中で。。。

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昔、猫は放し飼いが多かった時代を知っている私には、
「飼い猫」の定義がはっきり分かりません。

猫を飼うための本に「猫は室内だけで十分幸せに暮らせる。」とか
「室内飼いが一番幸せ。」と書いてあったりしますが、

外の魅力を知ってしまった猫は室内だけで生きることが幸せなのか、
どうなのか。

以前、猫を飼っていた私にも良く分かりません。
良く分からないけど、私は猫を飼う時は完全室内飼いをします。

だって、帰ってこなくなったら嫌ですもん。

で、「飼い猫」と聞いて、
この茶猫くんの人懐こさに納得!

きっとお家に帰った時は膝の上に昇って、
ナデナデされたりしているのでしょう。

だって、私がしゃがみ込むと近づいてきて、
膝に手を掛けて乗ってきたんです。
「あん?」「あん?」と泣きながら。

そして、太ももの上でモミモミして寝始めました。

こりゃきっと、人がしゃがみ込む=乗って寝てもOK

だと思ってるんだなと思い、
夫くんを連れてきてしゃがんでもらったら、
案の定乗っかってモミモミして寝始めました。

おもしろーい。

飼い猫だと分かってからも今までのように我が家の庭で寛いでいる茶猫くん。
この茶猫くん、
我が家では「茶太郎」と呼ぶことにしました。


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