築36年のマンションを低コストにフルリノベ、女性一級建築士の佐藤倫子さんの家

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写真はイメージです。

テレビ番組「ヒルナンデス」の

女性一級建築士のお宅覗くんデス』のコーナー。

8月1日の放送は、

女性一級建築士の佐藤倫子さんのお宅が紹介されました。

佐藤さんはご主人も一級建築士一級建築士です。

佐藤圭さん。

お二人のご自宅は、
築36年のマンション。

2年前に1700万円で購入し、
2LDkだった間取りをワンルームへ、
フルリノベーションしました。

雰囲気は“オシャレカフェ風”(番組が言ってました。)

佐藤さん事務所のホームページに掲載されています。

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佐藤さんご夫妻は、
リノベーションを主に請け負う一級建築士さんだそうです。

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LDKに寝室もお風呂もあるお家

LDKがメインのお家で、
寝室や浴室は仕切りはありますが、
LDKの一部のようです。

浴室はカーテンで仕切られていて、
カーテンを開ければ、
バスタブからリビングのテレビが見れちゃう

シャワーはバスタブと少し離れた所に、
シャワーはご主人の希望で、
レインシャワー。

こういうのがレインシャワー。

お家全体の雰囲気は、
コンクリート打ちっぱなし+木+白。

キッチンと一体化している長ーいダイニングテーブルの天板は、
なんと杉の足場板を使用しています。
新品の足場材です。

足場板(これは中古)

床のフローリングは、
わざと傷を付けてビンテージ加工が施してあります。
貼り方は斜め。
斜めに貼ったほうが部屋が広く見えるそうです。

壁に貼った板も斜め張り。
壁の斜め貼りは、大工さんが苦心して貼ったとか。

システムキッチンは、
このマンションを買った時に設置してあったものだそうですが、

(もともと真っ白)これに板を貼ってシンクなども取り換えて、
リフォームしたそうです。

新しいシステムキッチンに買い替えるより約20万円のコストカットになったとか。

リビングと続いている寝室は、
リビングの床より一段低く作ってありました。

また、天井を低くして、
空いたスペースにロフトを作っていました。

リビングとの仕切りにはプロジェクターのスクリーンが。
寝室は、ミニシアターにもなります。

気になったリノベのアイデア

家をぐるりと囲む梁を利用して、本棚を作っていました。

梁の下に板を打ち付けただけの簡単な棚ですが、
梁をこういう風に使えるんだなと。

各部屋の広さとリノベ費用

リビングスペース11帖
キッチンスペースは元6帖の和室。
寝室4帖。
LDKだけで20畳ほどに見えましたが、??
他は不明です。

リノベ費用は、1200万円だそうです。
ワンルームにしたことで扉などの建具が少ないため、
この程度のコストに抑えられたそうです。