建坪18坪でも開放感&高級感、一級建築士の髙山和則さんのお宅

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写真はイメージです。

テレビ番組「ヒルナンデス」の
一級建築士のお宅覗くんデス』のコーナー。

8月29日の放送は、
一級建築士の髙山和則さんと、
奥様でインテリアデコレーターの髙山典子さん
のお宅が紹介されていました。

髙山さんのお宅は、開放感があって、
お家の中は高級ホテルのような雰囲気でした。

髙山さんの建築事務所のホームページです。
↓ トップページに髙山邸の写真が載っています。

TIK建築研究所 ホームページ
上質な暮らしをコンセプトにおしゃれな空間を提案します。

「狭い土地でも高級感あふれる空間を作る設計が評判を呼んでいる。」とのこと。

落ち着いた大人の空間。
憧れます♪♪

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建坪や間取り

築21年という紹介でしたが、
全く古さを感じませんでした。

建坪は18坪だそうです。
建坪は建物が建っている土地の広さなので、
1階の面積ですね。
18坪というと約59.4平米かな。
番組では乗用車5台分の広さと言っていました。

間取りや浴室・洗面所の紹介は無かったので、
良く分かりませんが、
建坪は我が家より広いので、
私的には、そんなに狭いお家だとは感じませんでした。

地下1階、地上2階のお家のようです。

紹介があったのは、
玄関3帖、リビング12帖、キッチン4帖、仕事部屋22帖、茶室8帖、寝室7.4帖。

シノワズリのインテリアのリビング

シノワズリ」というのは、

“18世紀のヨーロッパで流行した中華風様式。
欧米の高級ホテルによく取り入れられている。
洋室に東洋を感じさせる物を部屋のスパイスとして置かれている。
(番組の説明です。)”


China Style(amazon)

玄関に置かれた棚やインテリアは、
高級ホテルのロビーをイメージさせるし、
リビングは家具が結構多いのですが、
バランスよく配置されていてごちゃごちゃしていない、
さすがです♪♪

ご主人こだわりの暖炉もありました(約100万円)

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収納に工夫があるキッチン

4帖のキッチンは収納に工夫があふれていました。

コの字型のキッチンです。
コの字型はコーナー部分の収納がデッドスペースになりそうですが、
回転式の棚を作ったりドアを折畳みにしたり、
空間の無駄がありません。

小さなパントリーもそうです。

また、調理スペースには、
ガス台から高さ30センチくらいの場所に、
コンパクトな換気扇を壁に埋め込んでいます。

これ似ています。
「グリーンハイキ」

http://www.ank-jp.com/GH/

それによって空いた空間に窓を設置しているので、
とても明るい調理スペースになっていました。

この換気扇は掃除も楽だそうで、
20年以上も経っている設備とは思えませんでした。

寝室のベッドは髙山さん発明のベッド

寝室にあるベッドは髙山さんの発明だそうです。
ベッドフレーム(桐の板)の中に炭を敷き詰めたベッド。
炭は調湿効果があり、マイナスイオンを発するそうで、
ほとんど布団を干さなくてよいそうです。

これを「炭よいベッド」と名付けて特許申請したそうですが、
許可が下りなかったとか。残念ですね。
でも50台くらい売れたそうですよ。

他にも色々紹介されましたが、
私が気になった部分だけメモしました。

そうそう、一階が道路から数段高い場所に建っているので、
玄関を開けても視線が合わない、
という作りもいいなと思いました。

髙山さんのお宅の建築費は3700万円だそうです。