リクシルの「ライフスタイルコンパス」へのチェック(リノべ業者A)

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C不動産が紹介してくれた
リノベ業者Aに見積もりをお願いしました。

「ライフスタイルコンパス」をチェックしてみたら夫婦の考えがけっこう似ていて面白かった

まず最初に、業者が私たちに勧めたのは、
LIXIL(リクシル)の「ライフスタイルコンパス
というチェックシートの記入です。

32の質問があり、
回答は、「全然そう思わない」から「本当にそう思う」まで
5つの回答が用意されていて、
その中から選ぶようになっています。

LIXIL(リクシル)のパンフレットにはこう書かれてあります。

リフォームは、「本当のしたい暮らし」を手に入れるための手段の一つ。
まずは、ライススタイルコンパスでリフォーム後の暮らしをはっきりとさせましょう。
たとえば、「自分だけの趣味の部屋が欲しいな」
「やっぱり、ガーデニングを楽しみたいわ」など…。
あなたのココロの中にある、いろんな「したい!」を見つけて整理することで、
理想的なリフォームの方向性を探り出します。
あなたと、あなたのご家族にあった、住まいづくりの「初めの一歩」です。

なるほどー。

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チェックシートは夫婦それぞれ記入しました。

結果は、大小の差はありますが、
意外にも似たような円を描いていました!
(いつも一緒に暮らしてるので似てくるのは当たり前なのかもですね。)

そして、二人とも断熱や耐震をとても気にしていたことが面白かったです。
今までマンション暮らしが長かったので、
「一戸建ては寒いのでは?」
「木造だから地震に弱いのでは?」
というイメージがかなり強かったのかもしれないですね。

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マニュアル的な感じがしてちょっと戸惑う。

それにしても、
「デザイナーズハウスのような家」を作る会社
(だと勝手に思ってる)が、
こういうチェックシートを利用することは、
とても意外でした。

リクシルと言うと、
水回りの設備(キッチン、トイレ、洗面台、浴室)や
床や外壁、エントランスなどの部材や商品を扱う会社です。

私の中では、
「リクシル=既製品の会社」
というイメージがありました。

そして、リノべ業者Aには、
「手作りの会社」というイメージが。

この二つの会社が私の中では結びつかなくて、
ちょっと戸惑いました。
私の勝手なイメージなんですけどね。
なんというか、マニュアル的で意外だったというか。

良く分かりませんが、
家を建てるほとんどの業者さんがリクシルを使っているのでしょうか。