ほぼwebカタログ(リクシル)のみでドアをチョイス

スポンサーリンク


リフォーム中の中古戸建、
内装の商品を選ぶ作業をしています。

床の色と大まかな内壁の色が決まったので、
次は室内のドアや引戸の選択です。

床のリフォームで選んだ床材メーカーや色、そして価格
中古戸建のリフォームで、今まで畳だった1階のリビング、ダイニングをフローリングに張り替えます。それから、間取り変更に伴ってキッチンや廊下、階段もフローリングの張替が必要です。フローリングに使う床材のメーカーや種類・色決めをしました。

リクシルの「ウッディーライン」「ファミリーライン」からチョイス

室内ドアのメーカーは床材と同じく、
リクシルの商品にしました。

A工務店の最初の提案書がリクシルの建具だったので、
そのままリクシルになった感じです。

ck180-400x300

A工務店さんから頂い最初のプラン(ドアなど)

建具のメーカーに詳しいわけではなし、
また、リクシルの建具のwebカタログを見たら、
種類も豊富だったので、リクシルでいいですよとなりました。

ただ、提案書とは違う色やデザインを、
webカタログを見て選び直しました。

その中でも、「ウッディーライン」と
ファミリーライン」から選びました。

「ファミリーライン」の方がコストが低いのかな?
カタログで品番検索をすると、
「ウッディーライン」「ファミリーライン」の両方で
ヒットする商品もあり違いが良く分かりませんが、
「ファミリーライン」には
DIY女子が好きそうな色のドアがあります。

上の写真のような、アンティーク風なドアで、
色もシャビーシックな感じの色合い。
ファミリーラインパレット」というシリーズです。

スポンサーリンク


展示場に何度も行けずwebカタログだけで選ぶ

床材選びの時も思いましたが、
室内の色を決めるって難しいですね。

ドアなどの建具の色は室内のイメージに
大きく関わってくるのかなと思います。

A工務店の提案書のドアの色でも、
床や壁紙・家具などの色を合わせればしっくりくると思うし、
結局、色は何色でも全体の調和かなと。

そうなると後は自分たちの好み。

ck179

(画像はリクシルのドアのwebカタログから拝借しました。)

主人は「建具の色やデザインはさっぱり分からないから。」
ということで、床材に続き私に全て任されました。

価格を考えないといけないので悩むこともありましたが、
私にとってはとても楽しい作業でした。

室内ドアはリクシルの展示場で一回見ただけです。
リクシルの展示場に足繁く通うことなどできないので、
リクシルのwebカタログだけで商品を決めて行きました

カタログだけで探すのに若干の不安を持ちつつも。。
でも、イメージしていた物と差が無くほっとしました。

基本のドアの色は、床色と合わせてクリエモカにしました。

提案書には縦の木目が入ったドアでしたが、
横の木目のタイプに変更しました。

実際に選んだ室内ドアや引戸はこちら↓

室内のドア&引戸のリフォームで選んだメーカーと種類
中古戸建のリフォーム。内装部分は、床の色と、大まかな内壁の色が決まったので、次は室内のドアや引戸の選択です。