暑すぎる2018年の夏、昨年の電気代と比べてみた

スポンサーリンク


今年は暑い日が長い!でも電気代が下がった

7月からの猛暑日(最高気温が35℃以上)を数えたら、
7/1~8/26までの間で38回(日)で、

7月からの熱帯夜(夕方から翌日の朝までの最低気温が25℃以上になる夜)を数えたら、
7/1~8/26までの間で39回(日)、
だった熊本地方です。

(気象庁のデータを参考にしました。)

そして、今日も35度を超えそうです。
なのに、日差しの雰囲気は少し秋っぽい。変な感じです。

毎日暑いので熱中症にならないように、
昨年よりもエアコンを使う率が高いです。

なので、今月は電気使用量のお知らせが来るのが怖かった。

15,000円位するのではないだろうかと思っていたら、
9,289円。使用量は350kwh。

ほっ。。

昨年2017年よりは高いだろうと思って比べてみたら、
な、なんと、安い!

昨年は、9,307円で、使用量は362kwh。
使用期間は同じ33日間。

なぜ?

スポンサーリンク


今年の方が暑いのに昨年より電気代が下がった理由は?

電力会社もまだ変えていないし、
太陽光発電なども我が家にはない。

もしかしたら、昨年は雨が多くて浴室乾燥機を使う日が多かったのかも?
と調べてみたら、今年と同じような晴れの日数。

それに、今年から寝室に換気扇は増えているし、
浴室の換気扇もトイレの換気扇も回しっぱなし。
1階の部屋でも空気がよどまないように扇風機を付ける時間帯が増えた。
1階の廊下ではサーキュレーターを回している。
昨年と比べて外出する日もそんなに変わらない。

なので、使用量が12kwh減った理由が良く分かりません。

もしかしたら、寝室のツインファンのおかげでしょうか?

寝室は昼間ほぼ使わないので、空気がよどみ西日の熱がもろに伝わります。
寝る時にエアコンをつけますが、冷えるまでに時間が掛かっていました。

それらを改善したくて今年、寝室にツインファンという吸気と排気ができる換気扇を付けました。

部屋の温度が少し下がっている感じはします。
2度も3度も下がっているかは分かりませんが、

付けるとつけないとでは違う気がします。
データを取っていないので実際のところは分かりませんが体感で違いを感じます。

夏の熱気&風通し対策に2階の部屋に換気扇(排気&吸気)を設置してみた
夏になるとうだるように暑くなる2階の南西にある寝室。寝るまでの間にどうにか温度を下げられないかと試してみたのが「ツインファン」排気と吸気がセットになっています。

また、エアコンを付けっぱなしにしている時間が昨年と比べて多い事も要因かしら?
エアコンはこまめに付けたり消したりする方が電気代が上がると聞いたことがあります。

これで新しい電力会社に替えていたらもっと安くなっただろうなあ。
色々調べてみて、「シンエナジー」にしようかなと思っていますが、
雑用が色々あって落ち着いて問い合わせる時間がなかなかありません。
そろそろやらなきゃ。。


にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ にほんブログ村 その他生活ブログ ローン・住宅ローンへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする