瓦屋根の先端にある軒先のひび割れ(クラック)補修

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我が家の屋根は瓦屋根です。

その屋根の先端部分、「軒瓦」という部分かな。
その軒瓦の下の部分、「軒先」という部分かな。

雨樋が当たっている辺り。

そこが引っ越し当初から所々ヒビが入っていて、
穴が開いている所もあります。

材質はモルタルなのかな?

そのひび割れた欠片が、
バルコニーに時々転がっていることもあります。

工務店さんに相談したところ、

瓦が落ちてくる心配はないし、
表面が欠けていてもその下に防水の下地があるので、
水分が付いても心配はない。

でも、欠片が落ちてくるし、
見た目も悪いので補修をします。

というお返事でした。

去年からお話はしていたのですが、
穴が広がっているようなので、
今回は積極的にお願いしてみました。

地震後の繁忙は落ち着いたみたいですが、
やはり仕事の依頼は多いらしく人手不足とか。

外壁の仕事は天気にも左右されるので、
すぐに補修するのは無理だと。

こちらとしては、
今年中に終わってくれたらとお伝えしました。

1,2ヶ月経った頃に工事日のお知らせがありました。

左官屋さんがやってきて補修をしてくれました。

1階と2階の屋根の南側を全て埋めて頂いて、
その他土台のヒビ等も補修してもらいました。

左官屋さんのお話だと、
軒先のヒビや穴、土台のクラックは、
地震の影響だろうという事でした。

今回の工事は左官屋さんのお仕事です。

モルタルが乾いたら、
壁の色塗りは塗装屋さんがするそうです。

家を作る仕事って細かな分業になっているんですね。

とりあえず穴やヒビが埋まったのでホッとしました。


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