「部屋干しで扇風機」のための「pid」を設置

スポンサーリンク



スマートメータにして分かった、

電気代が高くなる原因。

それは、浴室乾燥換気扇の乾燥機能でした。

スマートメーターにして電気の使い過ぎの原因が分かった
電力会社を変更して楽しみにしていた請求書を見てびっくり。使用量が昨年より多くなっています。その原因がスマートメーターの電気使用量グラフから判明しました。

という事で、

部屋干しで扇風機を使って乾かしてみようという事に。

干す部屋は一番明るい二階の寝室です。

日中使わないので、洗濯物を干していても何の問題もない部屋です。

でも、この部屋には干場がありません。

部屋干し道具を色々検討しましたが、

使わない時はほとんど目立たない

pid」にすることに。

「pid」(楽天市場)

長さは4mタイプです。

部屋干しの道具に「pid」を使います

商品が届きました。

箱を開けて部品を確かめました。

長いネジに心がざわつきました。。

こんな長いネジが埋まるほど板の厚さがあるのだろうかと…

この「Pid」

取り付けるために一番大事なのは、

下地探しです。(個人的感想)

我が家で下地を探す時に使う道具は、

写真の、

右から、夫作製の磁石棒。これで、釘を探して下地を探す。
右から2番目、「下地探し どこ太」。これは針を壁に探して、木部を探します。
左から2番目、「下地センサー」。これはあまり役に立っていません。しかも、電池切れ。
左端は、下地を見つけた時の印付けのための付箋。

私が一番使うのは「どこ太」

刺して壁の厚さを図る事ができます。

磁石付もあるようですが、
私が持っているのは磁石無し。

下地探しに苦労する

この「pid」は本体プレートと、

フックプレートを対角線に取り付けます。

そして、本体にあるワイヤーを引っ張って、

フックプレートに引っ掛けるというもの。

10kgまでの洗濯物が干せるので、

それなりの強度が必要。

必ず、壁の下地(木部またはコンクリート)に取り付けます。

この家をリノベした工務店さんによると、

縦方向横方向に30cmくらいの間隔で、

下地(柱)が入っているそうです。

本体プレートを設置したい壁は窓側の壁で、

これは案外簡単に下地を見つける事ができました。

本体プレート

本体プレート(カバー設置)

しかし、フックプレートを取り付けたい壁は、

縦方向はなかなか見つかりません!!

縦方向はどうやら50cmくらいの間隔です。

なかなか見つからなくて、

壁にこんなに穴を開けちゃいましたよ..

寝室で良かった…

で、やっと下地を見つけたー!

と思ったら、下地の幅が3cmもなさそう。。

薄っぺらな板のような感じです。

これでは、強度が心配なので、

本体プレートの真正面に設置することが難しい。

結局、80cmほどずらした場所になりました。

ワイヤーを斜めに設置することになります。

取扱説明書を見ると、

本体プレートとフックプレートを取り付ける間口が2.5mから3.0mだとしたら、

1mの範囲内だったら、

斜め掛けがOKになっているので、80cmだからセーフ。。

スポンサーリンク


今度は高さ調整に苦労する

プレートを取り付ける場所は決まりましたが、

次に大変だったのはプレートの高さ調節です。

ただ単に下から同じ高さの場所に設置すれば良い、

という訳ではないので面倒でした。

フックプレート(カバー設置)

できれば、合わせてもらうと、助かりますが…

やっとこさ高さも決まったのでビス打ちができました。

ビス打ちは、夫ちゃんにお願いしました。

何とか完成!

下地を探す事、
本体プレートとフックプレートの位置調整、

が、けっこう難しかったです。

私は簡単に考えていましたが、
素人には大変でした。。

リノベの段階で設置する場所を決めておくと、
楽だったでしょうね。。。

あとは雨の日に、扇風機で

どれだけ乾くか!?

ですね。


にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ にほんブログ村 その他生活ブログ ローン・住宅ローンへ

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする