住宅ローン(ARUHI)の金消契約をするために用意した書類等。

スポンサーリンク


ie (35) (400x267)

住宅ローンの本審査に通ったので
住宅ローン会社で契約を結ぶ手続きをしないといけません。

これが「金銭消費貸借契約
略して「金消契約」です。

ARUI(アルヒ)からは事前に、
契約日に必要な書類等のリストが郵送で送られてきました。
(仲介のC不動産からもFAXで案内がありました。)

こちらが用意すべき書類等は、

  • 新住所住民票 1通(家族全員・続柄記載・本籍省略可・発行後3ヶ月以内)
  • 新住所印鑑証明書 本人分2通、連帯債務者分2通
  • 実印(本人、連帯債務者)
  • 運転免許証(本人、連帯債務者)
  • 融資金入金口座の通帳
  • 住宅ローン引落し予定の銀行口座通帳と銀行印(※生活口座 3ヶ月分の記帳済みの通帳)
  • 売買契約書の原本
  • 適合証明書
  • 火災保険申込書
  • 収入印紙2万円

※ローンの種類は「フラット35S」です。

スポンサーリンク


新住所の住民票

ここで疑問に思ったのは、
「新住所の住民票」です。

私たちが買った家はこれからリフォームを予定している中古の戸建てです。
入居できるのは早くても3ヶ月後。

住んでもいないのに住所を変えることが出来るのでしょうか?

また、仕事の面でも今住所を変えると色々面倒です。

「できれば、金消契約の時には現在の住民票でお願いしたいので、融通は利かないのでしょうか?」
とC不動産に尋ねました。

C不動産は、
「無理かもしれませんがARUHIに聞いてみます。」
とおっしゃって、返事待ちです。

住宅ローンの金消契約をするまでに新住所へ変更するように言われた件。
金消契約の時に用意する書類の中に、「住民票」がありますが、「この住民票は、購入する住宅の住所でないとダメだ。」と仲介のC不動産から言われました。後日「ARUHIの場合、金消契約時に新住所でなくても良いそうです。」という連絡が来ました。

「融資金入金口座」と「住宅ローン引落し予定の口座」

「融資金入金口座」とは
ARUHIが住宅ローン借入金を振り込む口座で、

「住宅ローン引落し予定の口座」は、
毎月引き落としされるローンの支払口座です。

もちろんこの2つの口座は同じでいいんですが、
分けることもできます。

「融資金入金口座」に入ったお金はすぐさま、
売主さんへの支払いに充てます。
我が家の場合だと、
売主さんがメインで使っている銀行と、
我が家の生活口座の銀行が違ったので、
当初は「融資金入金口座」を売主さんに合わせる予定でした。

ですが、その後、
売主さんがこちらの生活口座に合わせて下さって
口座が一本化できました。
スポンサーリンク


売買契約書の原本

売買契約書は事前にC不動産から頂いていたのでそれを持って行きました。

手付金を支払い、売買契約書と重要事項説明書に署名捺印。
ARUHIの住宅ローン仮審査申込書に記入した数日後に、 C不動産の担当者の方から、 売買契約書と重要事項説明書の内容説明をして頂き、 ...

適合証明書

適合証明書はC不動産が用意してきました。

中古住宅購入で住宅ローン(ARUHI)フラット35Sが利用できる条件
フラット35には、金利が一定期間さらに低くなる「フラット35S」があります。この「フラット35S」に申し込むには、「技術基準」をクリアしないといけません。その方法は、

火災保険

火災保険は以前からC不動産からも商品紹介がありましたが、
結局ARUHIが勧める火災保険に入ることにしました。
なので、金消契約当日に火災保険もARUHIの事務所で契約しました。

ARUHI(アルヒ)でローンを組んで火災保険に加入したらお得だった。
家を建てる際に忘れてはいけないのが、火災保険(地震保険)。金消契約日が使づいている頃に、ARUHIからも火災保険の案内があり、「ARUHIで住宅ローンを組むと火災保険料が安くなる」ことを知りました。

収入印紙

収入印紙は郵便局で買いました。
最初、銀行に行ったついでに銀行で買おうと思っていましたが、
銀行では収入印紙は売っていませんでした。

金消契約が終わったらいよいよ融資実行の日を迎えます。
融資実行の日は金消契約から1週間後に設定されました。

住宅ローン(アルヒ)の決済日に用意した物と支払い方法
住宅ローン会社のARUHIとの契約も終え、あとは決済日を待つのみ。C不動産から決済日に持ってくる物の連絡がありました。

にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ にほんブログ村 その他生活ブログ ローン・住宅ローンへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする